料理酒にみりんや日本酒、焼酎は代用できる?賞味期限はどれくらい?

料理酒にみりんや日本酒、焼酎は代用できるのか? 料理

みなさんはどれくらい料理をしますか?

作ることが好きで、頻繁に料理をしている人ってキッチンにたくさんの調味料が並んでいるイメージありますよね。

その中でも和食を作るときの必須アイテムといえば、料理酒やみりんですよね。

酒は生ものなどの臭み消しをしてくれるし、みりんには甘さや照り、コクをだしてくれる役割があります。

どちらも日本食を作るのになくてはならない調味料です。

さて今回は、料理酒とみりんの違いや、調味料として代用できるものなどをご紹介していきます。

 

料理酒とみりんの違い代用はできる?

 

料理酒とみりんって似てるようでちょっと違うし、その違いがわかるようでわからないですよね。

うーん、何が違うのか?

もちろん味は違いますが、一番違う部分は【役割が違う】ということのようです。

料理酒とみりんにはそれぞれこんな効果があります。

【酒】⇒ 主に肉や魚など、食材の臭みを消す効果がある。

使うタイミングによってさまざまな効果をもたらしてくれる万能調味料。

風味付けや煮崩れ防止にもなり、味が染みやすくなる効果も。

食材を柔らかくする効果もあり、料理の仕上げにひと振りしアルコール分をしっかり飛ばすことによって、味に深みがでる。

【みりん】⇒ みりんに含まれている糖類によってツヤと照りがでる。

光沢のある見た目で、より美味しそうに見えて印象も良くなる。

品の良い甘みがつくことはもちろん、食材の臭み消しや煮崩れ防止にも。

どちらの調味料も、煮崩れ防止や臭み消し、うまみをグッと引き出す役割がありますね。

買い忘れたときや、料理を作ってて足りなくなった時など代用できるものはあるのでしょうか?

答えは、出来ます!

みりんの代用品は料理酒とお砂糖があればかんたんに作ることが出来ちゃいます。

分量は、3:1を目安に作ってみてください。

【例】大さじ1杯のみりんをつくるには…

料理酒 15g + みりん 5g という事になります。

では、料理酒の代用品はあるのでしょうか?

 

料理酒の代用に焼酎?

 

焼酎は蒸留酒でアルコール度数が高いので、食材の臭み取りとしては悪くないかもしれません。

ですが、焼酎はもともとクセのあるお酒なので、アルコール分が飛んだとしても焼酎独特の香りが残り、味付けの邪魔をしてしまいがちです。

料理酒はうま味や食材を柔らかくする効果もありますが、そういう点では焼酎は不向きかもしれません。

 

料理酒の代用に日本酒?

 

料理酒の代用に使うなら、断然日本酒がおすすめです。

私も実際に日本酒を料理酒として料理に良く使っています。

頂きものの日本酒で飲み切れなかったものは料理酒として使っています。

焼酎と違ってクセもほとんどなく、とても使いやすいですよ。

ちなみに、日本酒を料理に使う場合は純米酒が良いんだとか。

紙パックの日本酒は値段も手頃なので、日本酒を使って料理をしてみたい人はお試しで購入してみるのもアリですね。

 

料理酒の賞味期限はどれくらい?

 

料理酒の賞味期限は、商品によって違いはありますが、だいたい1年から1年半くらいです。

開封後は、二か月以内に使い切る事をおすすめします。

 

料理酒は未成年でも買える?

 

料理酒はお酒も成分に含まれていますが、酒以外にも塩分などが含まれています。

分類としては、酒ではなく『調味料』として商品になっていますので未成年でも購入するが可能です。

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