ハンバーグを冷凍保存!その期間や保存の仕方とは?

ハンバーグを冷凍保存 料理

作り置きの冷凍食材は、毎日忙しい人にとって時短レシピにもなるお助け食材ですよね。

ごはんの冷凍保存や湯で野菜の冷凍保存などチンして食べたり、サッと炒めるだけと手間が省けて便利です。

そんな作り置き食材ですが、みなさんはハンバーグの冷凍保存をしたことがありますか?

どれくらい日持ちするのか、保存の仕方など気になることありますよね。

そこで今回は、冷凍保存したハンバーグのあれこれについて調べてみました。

ハンバーグの冷凍保存できる期間はどれくらい?

 

ハンバーグの冷凍保存の期間てどれくらいか知っていますか?

 

《焼いたハンバーグを保存する場合》

 

焼いてはあるのものの、ひき肉はだんだんと劣化し美味しさが落ちていきます。

冷凍保存期間の目安はだいたい1か月くらいですが、なるべく早めに食べた方が鮮度も美味しさも保たれます。

《生のハンバーグのタネを保存する場合》

 

生のハンバーグのタネはその名のとおり生肉です。

ハンバーグ用に下準備していても、火が通っていないので調理して早めに食べることをおすすめします。

冷凍保存とはいえ、素手でこねる場合は少なからず雑菌が入る可能性もありますので、手袋を着用するなどしてください。

冷凍保存期間の目安はだいたい2週間です。

ハンバーグの冷凍保存の仕方は?

 

こちらも、焼いてから保存する場合とタネの状態で保存する方法と2種類あります。

それぞれ見ていきましょう。

 

《焼いたハンバーグを保存する場合》

 

炊いたハンバーグを冷凍保存する場合は、まずハンバーグが冷めるのを待ちましょう。

その後、一つずつラップに包み金属トレイやバットにのせて冷凍庫へ。

 

《生のハンバーグのタネを保存する場合》

 

形成したハンバーグのタネを一つずつラップで包んでいき、トレイやバットなどに並べていきます。

この時、タネが重ならないように置きましょう。

トレイやバットは熱伝導性の良いものにのせるとうま味を逃がさず素早く冷凍することができますよ。

 

ハンバーグの冷凍食品いろいろ!そのカロリーは?

 

ハンバーグの冷凍食品もたくさん種類があり、どれも美味しいとすごく人気がありますよね。

子供から大人まで大好きなメニューの上位にランクインしているだけあってとても充実しています。

今回はこの6種類のカロリーを調べてみました。

 

《冷凍食品ハンバーグ・カロリー一覧》

 

◎coop あらびきミニハンバーグ           13個入り 1個当たり54kcal

◎味の素 ごろんと肉厚ハンバーグ          4個入り  1個当たり82kcal

◎プリマハム お弁当によくあうミニハンバーグ    360g入り 1個当たり59kcal

◎味の素 洋食亭レンジでハンバーグ         4個入り  1個当たり66kcal

◎伊藤ハム やわらか仕立てミニハンバーグ 業務用   300g入り  カロリーの記載なし

◎ニチレイ こんがりジューシーミニハンバーグ    3個入り  1個当たり43kcal

 

お弁当用のハンバーグなのでサイズは小ぶりですが、味の素の冷凍ハンバーグは1個当たりのカロリーがやや高めです。

その他の商品は50~60台でした。

 

ミヤチク、佐賀牛、松坂牛、石垣牛・・ハンバーグ冷凍からの焼き方は?

 

冷凍保存していたハンバーグの焼き方をご紹介します。

冷凍後、すぐ加熱して調理する人が多いと思いますがそのやり方だと肉汁が出てしまうのでパサパサの食感になることが多いです。

冷凍後は、ゆっくり解凍してから調理するとパサパサ感も防ぐことができます。

 

【冷凍ハンバーグの解凍~焼き方】

 

①夕飯のおかずで使いたいときは、朝のうちに冷凍庫から冷蔵庫げ移しておきましょう。

②フライパンで焼きます。(電子レンジでの解凍~加熱でもOK)

③水を入れて蒸し焼きにするとパサパサ感がなくしっとり仕上がります。

④もりつけて完成

冷凍ハンバーグの焼き方は、焼いて冷凍していたもの、タネの状態で冷凍していたものどちらも同じやり方です。

忙しくて時間がないという人は解凍の工程を省いてすぐ調理でもOKです。

 

まとめ

 

ハンバーグの冷凍保存は作り置きしておくだけでお弁当のおかずにも使えて何かと便利です。

解凍の仕方や焼き方など是非参考にしてみてくださいね。

また、冷凍してるとはいえ、生肉でもありますので早めの調理をおすすめします。

美味しいハンバーグを食べよう!

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