イヤイヤ期がない子は発達障害の疑いあり?その特徴とは

子供 イヤイヤ期 子育て

我が家の次男は通常分娩で無事に元気に生まれてきてくれました。

だけど、一つ上の長男の時と違って驚くほどに育てやすい。

生後間もなくからすぐ、泣くのは、

*お腹が空いた時

*おむつが気持ち悪い時

*眠い時

この時だけ…

満たされれば眠っているか、起きていても声も出さない。

年子の長男の方が大変でそちらに手をかけるぐらい、次男はおとなしい子だったのです。

次男は結局、5歳の時に発達障害の診断を受けました。

 

イヤイヤ期がない我が子…その特徴は?

 

周りのことが少しずつわかり、

言葉は伝えられないものの我が出てきて泣いたり癇癪を起こしたり…

何をするにも抵抗してイヤ!と言いまくる時期ありますよね。

一般的にイヤイヤ期と聞きますが、だいたい1歳後半~3歳ぐらいでしょうか。

この間も、とにかく次男はおとなしかった。

イヤイヤ期と呼ばれるこの時期の次男の特徴は以下の通り↓

*ほとんど言葉を発さない

*こちらの言っていることはなんとなく理解

*親の言うまま、されるがままに動く

*でもひとたびでも目を離すといなくなる

いいんだか悪いんだか…

育てやすいようで、でもそれが逆に不安でもありました。

この子感情あるのかな?とか、

笑顔はまあ、たまに見せてくれましたよ。

けどなんとなく、漠然とした不安がとても大きくて、

保健師さんにいろいろと相談することが増えたのもこの時期です。

イヤイヤ期と発達障害の違いって?

 

イヤイヤ期と発達障害。

比べるものではないと思いますが、

長男の場合はイヤイヤ期が激しすぎてこの子大丈夫か?って発達障害を疑ったけど、

結局ホントにただのイヤイヤ期でした。

長男は、

*とにかくこちらの言うことを聞かない!

*思いが通らないと気が済むまで泣き続ける

*じっとしていられず常に動いている

発達障害のある子は、何かこだわりが強いところがあることが多いと聞きますが、

長男も1つのおもちゃに執着したり、絶対譲らなかったりするところがあったので、

一時期、発達特有のこだわりなのか?と思ったこともありました。

でもそうした行動は月齢と共におさまっていき、ただ単なる反発だったのかーと(^_^;)

後でわかったことですが、

実際の次男のこだわりときたら、こんなものではありません。

イヤイヤ期がひどいと発達障害の疑いも?

 

次男はイヤイヤ期と呼ばれるこの時期…非常におとなしく、育てやすく。

この子の大変さは後になって出てくるのですが、

これもお子さんそれぞれなのではないでしょうか。

知り合いの方で、発達障害の診断が下ったお子さんは、

やはり1つのものに対するこだわりが強く見られました。

我が家の長男のおもちゃに対する執着の話を上でしましたが、

当時の長男の様子とその子を比べても違いを感じたものです。

長男は、おもちゃなど・・これがいい!と手放さない様子。

ただただ単純。

お菓子が出てきたら手にしていたものなんてそっちのけで放り出す笑

その子の場合は、

おもちゃを手放さないばかりか、位置を少しでも動かすと怒る。

他の子に触られた時の感情は大変な様子でした。

なので、

どの子も感情のコントロールが難しいイヤイヤ期の時期と、

その子の場合、そうした発達の特性が重なって、

イヤイヤ期がひどい、という表現になるのかもしれません。

 

最後に

 

このイヤイヤ期に、まさかと発達を疑って相談しても、

次男の場合はハッキリとした診断はもらえませんでした。

次男の場合は、

こちらの言うことをよく理解はしていて、なんとなく意思疎通はできていました。

逆に意思疎通ができて当然の時期、

3歳後半あたりからその月齢と行動が伴わないことが多く出てきて、

なのでそれからの診断は早かったです。

次男の発達障害の心配は生後間もなくからありました。

どちらにしても、子どものことをいつも気を付けて見ていくこと。

心配事あれば尚更、小さな変化にも気付いてあげられるように、

そして必要あればしかるべきところに相談する、1人で悩まないこと。

これは子供達が大きくなった今でも、

心掛けていることです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました