お中元のお礼状ってどう書くの?ビジネスでは手書きが必須?

お中元のお礼状ってどう書くの? 生活

 

みなさんは、お中元を戴いたときお礼状を書いたことはありますか?

毎年お世話になっている人へ贈ったり頂いたりとこの時期ならではの風習ですよね。

お礼状を書きたいけどどんなことを書いたらいいのかわからない、どれくらい書いたらいいのかわからないなどお礼状のマナーって意外とわからないですよね。

そこで今回は、お中元のお礼状の書き方、マナーなどを調べてみました。

 

お中元の時期はいつ頃?2019年関東では

お中元を贈る時期はいつ頃が良いのでしょうか?

関東では、一般的に7月初旬~7月15日までがお中元の期間とされています。

7月15日を過ぎると、それ以降はお中元には当たらず残暑見舞い扱いとなってしまいます。

お中元を贈ろうと考えている人は知っておくべきマナーですね。

 

お中元のお礼状でお断りを伝えるには?

 

お中元を辞退したい、お断りを入れたい人も中にはいるでしょう。

そんなとき、どんな風に相手側に伝えたら良いのか悩むところですよね。

失礼のない断り方はあるのでしょうか?

お中元をお断りする場合でも、まずは相手側の厚意をしっかりと受け止めること。

きちんとお礼を述べて、礼を尽くすことを忘れずに。

そしてお中元辞退の例文を調べたところこのような形の例文がありました。

 

《お中元辞退の例文》

 

(きちんとご厚意にお礼を述べてから)『今後はこのようなお気遣いなさらないようにお願い申し上げます。』

『お心遣いは大変有難いのですが次回からは辞退させて頂きます。』

などがあります。

文末には、『今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます』と一言付け加えると相手側の厚意に感謝していることも伝えられる文章になります。

 

お中元のお礼状。ビジネスで書く場合はワード文書でもOK?

 

ビジネスでお中元のお礼状を出すときは、ビジネス文書のテンプレートを使うと良いでしょう。

はがきに印刷したものを郵送する会社もあれば、カードなどに丁寧に印刷し封筒で郵送する会社もあります。

 

お中元のお礼状。ビジネスで暑中見舞いと兼ねて出してもOK?

 

本来はお礼状と暑中見舞いは別々で出した方が丁寧な印象を持たれるかもしれないですが、お礼状と暑中見舞いを兼ねて1枚で書かれていることが一番でs多いです。

兼ねて出すこと自体はマナー違反ではありませんが、会社によって対応は違うでしょう。

 

まとめ

 

お中元のお礼状に関する情報をお届けしました。

細かいマナーや失礼の無いような書き方などたくさんありますので、参考にしてみてくださいね。

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